プロフィール

Name
柴村しばむら 和樹かずき
Birthday
1980年8月27日
Blood Group
B型
Height / Weight
180cm / 74kg
Team
廿日市FCユース > 阪南大学 >
FCメイセンデ(スペイン) >
大宮アルディージャ練習生 >
H"IDE > 廿日市FC

メッセージ

下記リンク先より、柴村和樹へのメッセージが送信出来ます!

 休止のお知らせ

誠に勝手ながら、今年度中、当ブログを休止させて頂きます。
なお、メッセージはいつでも確認できますので、何かあれば、よろしくお願い致しますm(__)m

 休止のお知らせ
掲載日 : 2013年10月24日 (木)

 日本らしさ?

日本代表が、ブラジル相手に敗戦しました。
この試合で、『日本らしさ』が出てなかったと言われましたが、『日本らしさ』とは何なのでしょう。

ザッケローニ監督は、就任当初から、ある程度メンバーを固定し、戦術の浸透をしてきたのでしょうが、試合を観ていてもなかなか見えてこないような感じがします。

選手もたびたび、『〜しっかり準備していきたいです』とコメントしますが、何をどのように準備するのかが見えてこないように思います。

どのようにして戦うのかもしっかり定めれてないのに、各上の相手と戦っても、相手が強かった、ということしか残らないように思います。

漠然と試合を重ねていっても、1年後も同じようなことを言っているように思います。

ブラジルと比べて、個が足りないことは、今さら解ったことではなですからね。
だからこそ、戦い方は必要不可欠な武器だと思います。

 日本らしさ?
掲載日 : 2013年6月16日 (日)

 先行よりも選考

サッカーチームでの練習は、どのようなことをするのでしょう。
育成と強化という面で違いはあるとは思いますが、どのような目的で行うかが、何をするにつながると思います。

しかし、その目的がないまま練習をしても、成果は少なくなると思います。
決して
強化の日本代表合宿での練習、各地域で選ばれたトレセンの練習を我がチームでそのまま行えばいいというわけではないと思います。

どのようにしていくという目的、プランのもと、それらの練習を材料にしていけば良いのかと思います。

目先の練習メニューが先行してしまうと、積み重ねが少なく、何か月先にも同じレベルの練習をし、同じようなことを指導者が言ってしまうのではないかと思います。

チーム、クラブの目的を持ち、プランを持ち、今の現状で何をしていくことが良いのかを整理し、その中でどのような練習していくべきかを考え、選考していくことが、先につながるのではないかと思います。

 先行よりも選考
掲載日 : 2013年5月30日 (木)

 クラブのスタイル

Jリーグで好調の横浜Fマリノスの社長がその要因をこう言っていました。

『これまで僕は現実的に考えて
チームスタイルは我慢して、まずは目先の成績から上げないといけないと考えていました。
しかし
就任からいろいろな経験をさせてもらった結果、やっと気がついたんです。
「チームスタイルがあいまいだと、選手の替えも効かない。補強する選手もそこに当てはめることができない」
たとえ順位が悪くても、まず手をつけるべきはスタイルだと思いました。』

そのスタイルが好調の要因だと思いました。
昨年Jリーグで優勝したサンフレッチェ広島も
ペトロビッチが築きあげたパスサッカーのスタイルを持っています。
今では、ファンも多クラブもそのスタイルを理解しています。

クラブスタッフ、監督、選手、ファンが同じ“先”を見れていて、そこに進んでいくことが、クラブ経営の成功の鍵ですね。

 クラブのスタイル
掲載日 : 2013年5月26日 (日)

 良さを生かせ!

日本サッカーと欧州サッカーの違いについて思うことは、育成年代の環境、文化の違いがあると思います。

例えば
スペインの育成年代は、12歳から大人と一緒の広さのグランドで90分ゲームを年間30試合ほどのリーグ戦を戦います。

各年代ごとに、地域リーグ、県リーグ1部2部3部というようにわかれています。

そこで選手は、チームの勝利を目指すとともに、今のチームで活躍をして上位チームへの移籍をも目指すのです。

チーム登録人数も22名ほどに定められており、毎年何名かの選手は入れ替わります。

そのような環境で選手は、育成年代を過ごしていきます。

日本では、選手が、移籍を繰り返すような習慣はありません。
日本には、日本の文化、習慣があります。
決してどっちかが良い悪いではないと思います。
決してFIFAランキングの上位国のマネをすれば良いとは限らないと思います。

それぞれの良さを引き出せば良いと思います。

 良さを生かせ!
掲載日 : 2013年5月18日 (土)

 負けたくないから努力する

先日、テレビ番組でサンフレッチェ広島の佐藤寿人選手の特集をしていました。

昨年、JリーグMVP、得点王だった佐藤選手ですが、高卒でプロになってから、なかなか活躍できず、クラブを転々としていたそうです。

そんな中、転機は、セレッソ大阪に在籍していたときで
当時、セレッソ大阪には、日本代表でも活躍した、森島選手、西澤選手や大久保嘉人選手などのFWがいました。

そこでそんな選手達の中から試合に出るために
佐藤選手は、自分の武器を磨くことを考え、それを磨いていくことで試合で得点を取れるようになり、その後、得点を量産していったようです。

その佐藤選手の武器とは、『ワンタッチゴール』です。
ワンタッチでゴールを決めるために
シュート精度はもちろん、ワンタッチでシュート出来るポジション取りや、動き出しを工夫していったようです。

JリーグMVP、得点王の苦労、努力、負けたくない気持ちを知ることが出来ました。

 負けたくないから努力する
掲載日 : 2013年5月15日 (水)

 チャレンジする力

J2で昇格してきたばかりのVファーレン長崎がJ1降格のヴィッセル神戸、ガンバ大阪の間に割って入り、2位にいます。

神戸や大阪のような資金力があるわけでもない長崎ですが、2位という成績には、選手達のチャレンジ力があるのではないでしょうか。

よく、チーム内でレギュラー組のAチームとサブ組のBチームに分かれて試合をしたときに、Bチームのほうが勝ってしまうことがあります。

Aチームの選手は、いわば選ばれた選手達です。
しかし、Bチームがいい内容の試合をしたり、勝ってしまうというのは、目の前の相手を倒せば自分にチャンスが来る、というチャレンジ力の差だと思います。

長崎の選手も、今チームで求める走り勝つという戦術をやり抜くことで手応えを感じ、そこに向かってのチャレンジ力が結果につながっているのだと思います。

試合を観ていても、選手から活力を感じれます。
その活力が 人を、結果を、引きつけますよね。

 チャレンジする力
掲載日 : 2013年5月11日 (土)

 ACLとJリーグ


ACLアジアチャンピオンズリーグで日本から、広島、仙台、浦和、柏の4チームが出場していましたが、予選リーグを突破したのは、柏だけでした。

確かに、ACLに出てくるアジアのチームのレベルは、高いと思います。

だからといって
決してJリーグのチームが、レベルが低いわけではないと思います。

ただ、ACLに望む環境の違いは、あるかなと思います。

日本の場合、ACLに出場するチームは、過密日程をしいられます。
そのため、選手層を厚くなしないと、JリーグとACLを戦い抜くことで、両方が中途半端に終わってしまう可能性はあります。

そうはいえど、ACLがあるから選手を補強するほど、財政的にゆとりのあるチームは少なく、アジアの強豪に、選手をやりくりして勝ち抜くことは、難しいのだと思います。

そんな中、予選リーグを突破した柏は、2年続けての出場のACLに向けて、選手、監督のモチベーションもあり、アジアの高さ対策で3バックを試すなど、準備をしてきたのだと思います。

その一方で、柏は、まだ序盤ですが、Jリーグで上位争いに加われていなかったりします。

ACLとJリーグの両立の難しさが見えましたね。

 ACLとJリーグ
掲載日 : 2013年5月5日 (日)

 楽しい!やりたい!勝ちたい!A

サッカーを楽しいと思うと
『身体を動かすことが気持ちいい』
『ボールを蹴るのが楽しい』
『シュートが決まると嬉しい』
というような気持ちになるのではなでしょうか。

そうしていくと
試合をしてみたい、と思うようになり
試合を重ねていくと
その試合で勝ちたいと思ってくるのではなでしょうか?

その気持ちを自然と持つようになれば
取り組む姿勢もかわってくるように思います。

そこで、指導者とは
どうやったら試合でうまくいくかを教えてあげることが大事なでしょうか。

そう思うと、楽しい→やりたい→勝ちたい が自然なのかと考えます。

いきなり、勝ちたい!を求めると
『勝つ気あるのか!』
『なんで、もっと頑張らないんだ!』
と子どもに対して思ってしまうのではなでしょうか。

子どもの気持ち、やる気スイッチ、好気心を大事にしていけたらと思います。

 楽しい!やりたい!勝ちたい!A
掲載日 : 2013年4月27日 (土)

 楽しい!やりたい!勝ちたい!@

先日
幼児対象のサッカースクールが終わった子に母親が
『今日、どうだった?』『楽しかった?』

子どもは、笑顔で
『うん!楽しかった!』
という会話をしているのを見かけました。

とても微笑ましく思いました(^^)

サッカーに限らずだと思いますが、楽しい、が何かを始めるきっかけではないでしょうか。
そしてそのサッカーを楽しい気持ちこそが、その子のサッカーをしていく中での土台でもあると思います。

ピラミッドでも高層ビルでも、土台がしっかりしていると高く、丈夫なものになるように
サッカーを楽しいと思う気持ちをしっかり持っていると、サッカーピミッドやサッカー高層ビルを高く丈夫にしていけるのではないかと思います。

 楽しい!やりたい!勝ちたい!@
掲載日 : 2013年4月24日 (水)

リンク

柴村直弥 公式Webサイト

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